"REVENGE OF GREENMUTANT" PV解説!

以前、ロリクレBLOGに掲載された、PV製作全面指揮のFUCKshima氏による解説が特設ページに登場!
是非、必読!バックボーンやディテールまで感じてください!


新曲PV「REVENGE OF GREEN MUTANT」


俺のこだわりを1000%詰め込んだ作品です。
みんなにも、俺のこだわりを伝えたい!という事で簡単ですがPVポイント説明を~
80年代アニメ主題歌をバックグラウンドにおき、オープニング部分は妖怪人間ベムのオマージュ。
(日テレで妖怪人間実写化って話を聞いた時は、キタこれ!と思ったな~。してやったり!!)
ミュータントの色にも意味がありまして~
父ちゃんが青、母ちゃんが黄色、混ざり合って緑(グリーンミュータント)が誕生ってコンセプトす。

そして、最後の夕焼けのシーン。
この夕焼けの色もこだわりあって、俺の大好きなデビルマンのED曲のオマージュ。

ここまででもう充分詰め込みましたが、
さらに~
CG全盛のいまの時代には逆に新鮮なアナログ感を大切に、
グラインドハウスのノリを存分に入れて、画面の色、フィルムならではの揺れ、ノイズ。
アニメ主題歌のようなテロップでの曲紹介w
マジで こってこてに やったりましたわ~!
こんなのが出来ちゃうのも、PxFxEというバンドだからこそ!!!!
本当に良い曲だよ、「REVENGE OF GREEN MUTANT」

kim eaterのセルフライナーノーツ!

kim eaterのCDには無いセルフライナーノーツということで、ガッツリ解説ご覧あれ!

JERRY ONLY
この曲はPxFxEにとっては本当に大切な曲。って、分かりやすいくらいやり続けてるからね。正式音源前の"PxFxE LAST SAMPLER"には入ってるけど、1stにも入れずに、ずっとやり続けるには理由がある曲で、"知らなくても騒げる真髄、yeah,yeah、wow,woh、lalala、nanana"の方程式が始まるきっかけになった曲ですね。タイトルのJERRY ONLYは俺にとってのヒーロー、MISFITSのベースボーカルの名前です。やり続ける事の難しさや苦悩、そして存続していくことの大切さを唄ってるんですねぇ。

IN THE HOLE
これは、さっきも言っていた通りの真髄を今のPxFxEで事余すことなく詰め込んだ、現時点でのPxFxEのメロコアです。
とにかく、ビートもパターンもガチャガチャ詰め込んで、接着剤でドーン!みたいな。例えるならば、子供が家にある物(ティッシュの空箱とか、その辺にあるような物?笑)で、ロボット作るような感じ!なんじゃこれっ!...みたいな。
でも、それは大人じゃ出来ない面白みがタップリ詰まってるんですな。それが感じれる曲です。難しいこと考える前に完結してくれます!
俺的にはFOR "FUN"TASTICの裏リード曲です。

REVENGE OF GREENMUTANT
今回のミニアルバムのリード曲ですね。前にもブログで書いたんですが、色んな想いが詰め込まれた曲です。
本当に一番何も考えずに作った曲と言えばそうだし、一番考え込んで作った曲と言えばそうだし、伝わるかなこの感覚。
とにかく、今考えると導かれたかの様に出来た曲かな。
まず、REVENGE OF GREENMUTANTっていうのは、Tシャツのデザインが先だったし、そのデザイン見てこのテーマ曲が作りたいって思ったのが始まり。ホラーパンク直系のって感じで一回作ったら、ただのパクリみたいなってボツって。洋楽っぽいクラシックホラーやミステリーのテーマ曲みたいのやってる人多かったから、俺らは誰もやらなそうな、純和風な妖怪アニメのエンディングみたい感じでってテーマが出来たら、すらすら出来た。
まぁ実際には、その時苦労してたと思うけど、今思うと不思議です。歌詞もアメリカのことわざから引っ張ったり、自分じゃ出来ない感じられない発想を盛り込んだというか、周りにもご指導いただいた部分も多々ありましたね。もう、大喜利みたいな感じ!
今でも、実はドラマ妖怪人間ベムの主題歌はREVENGE OF GREENMUTANTだったんじゃないかと、わたくし個人的に勝手に思っております。笑

CLAIM
制作の段階でコンピに入るFANTASTIC POW!!を除いて、一番最初に出来てた曲です。というか、もうMINORIワールドですね。
歌詞のインスピレイションもMINORIと話をしてて自然に固まった感じ。それをNISSYが発想を持って100倍にしてくれた感じ!今回のミニアルバムに限っては全部そうと言っても過言ではありません。怒られても是非、爆音で聴いて欲しいです。

HORROR SHOW
多分、現在PxFxEでプレイしてる中で、Russianmonkey Strutと並んで最古の曲ですね。
スゲー前に作ってもこの曲だけは褪せない感じがあって、今回のミニアルバムに入れるかでは少し揉めたのですが、やっぱ入れて良かった。曲のアレンジはもちろん、歌詞の翻訳のニュアンスも微妙に変えて、堂々披露です。

3x1x5
元々インストをやろうって話があって、だったらサイコフードのテーマみたいなのをやろうって感じで始まった曲なんですな。俺の中ではインストと言えばガレージパンクやパブロック。そしてサーフガレージみたいな。そういうイメージがあったんだけど、それをPSYCHOな感じでMINORIが消化して出来た曲です。
とにかく、スラップがクソかっこいい!って自分で言ったら本末転倒ですが、IRUKAのスラップが一番自然にいい感じでハマっているとこが好きなんですねー。ライブではどうこの曲を出すのかをお楽しみです!

Russianmonkey Strut

今回のミニアルバム収録の旧曲の中でHORROR SHOWが暗ならRussianmonkey Strutはバカです。明ではありません。バカです!この曲は本当にライブで楽しんで欲しい!何も考えずに。笑
それがナイスでーーす!に繋がります。
因みに、この曲はお笑い芸人ロシアンモンキーの出囃子として、依頼されて作った曲。今も使ってるかは定かではありません。

BANANA SPLITS
今回のカバー曲。ミニアルバム制作企画段階で全然カバー曲を何にするかが決まらず、あーでもないこーでもない話してて、個人的には昔からやっていたカバー、THE DICKIESのサイモン&ガーファンクルのThe Sound of Silenceをカバーをカバーしてたので。。。要は厳密に言うとカバーのカバーですね。ややこしくてすみません。笑
それが自分の中で、ほぼ決だったんですが、その時ちょうどKICK ASSのDVDが出たばかりで観たわけですよ。したらTHE DICKIESの名カバーBANANA SPLITSにのせて、痛快な暴れっぷりをみせるHIT GIRLちゃんがいるではありませんか!これしかねぇだろ!って感じで決定!PxFxE調にお料理させていただきました。
因みにBANANA SPLITSはTHE DICKIESのファーストのボーナストラックに収録されているんですが、BANANA SPLITSの前のトラックがThe Sound of Silenceでした。笑
灯台下暗し!
曲の方はホーンには豪華に浅草ジンタ先輩から、シーサーくんとミーさんに参加していただき、ゲストコーラスに分かる人には分かる、ex SHACHIのタケさんが入っております。このフレーズをゲスト入れするのは、ストンピンバード以来二度目だそうです。
あざす!先輩!

My sassy girl
今回のミニアルバムFOR"FUN"TASTICで一番のチャレンジだったこの曲。PxFxEなりの緩いミドルバラードで、日本語のラブソング。笑
そんなの今まで作ろうとも、思考にかすりもしなかった発想だったけど、スゲーいいのが出来ました!
聴きどころはもちろん、IRUKA先生の綺麗なコーラスワーク!いや、大マジで!
今までシャウトしかしてこなかったから本当に新鮮。新しいエッセンスもそういうところから感じられると思います。

FANTASTIC POW!!
FOR "FUN"TASTIC 最後を飾るのは、the ninth apolloの10周年コンピにも収録されていた、FANTASTIC POW!!
厳密に言うと、前回の1st ミニアルバム以来、一発目に出来た新曲。PxFxEのストレートパンチ。みんなで大合唱したい曲です。
もちろん思い入れもありますが、このPOW!!という言葉から2011年、色々始まった様な気がします。特に俺らはライブで楽しむために、曲を作りをしているという発想は前からあったけど、こういうことを厳密に伝えたかったり、やってみたかったりと考えて曲作りに向き合ったのは、この曲からです。
このミニアルバムを通して、"楽しみ"いわゆる"FUN"の喜怒哀楽を少しでも感じていただければ、最高です。
POW!!は何の意味も無い言葉ですが、何かを感じた時にPOW!!と叫んでみて下さい、囁いてみて下さい。なんか自然と笑みがこぼれるような感覚になります。笑
俺だけかな?

5 Tequila
ものすごく残念なことに、伝わってない人が多いようなのでシークレットトラックのことを説明します!
聴いた人は分かると思うけど、Tequilaのテーマのカバーが入っています。
タイトルは"5 Tquila"。何故Tequilaの前に5が付いているかというとですね。31トラック目にこの曲は入ってるんですが、コンポやプレイヤーの表示上ではトラック数後にカンマが付くのですね。
.←これです。
ということは、合せてみると。。。。31.5 Tequilaになるわけです!
裏設定というのは、いわゆるこういう事です!まだまだ、隠された秘密探してみてください!笑

ということで長々しゃべってしまいましたが、是非ライブに遊びにくるなら尚更、ガッツリ聴き込むのはもちろん、これを読んで来れば間違いなく倍楽しめますよ!POW!!
てな、感じでkim eaterでした!
ばーい!

各店舗特典情報<12/12 更新版>

タワーレコードRCショットグラス&GREENMUTANTステッカー特典

タワーレコード秋葉原店、渋谷店、新宿店、横浜モアーズ店、難波店
では、RCショットグラス&GREENMUTANTステッカーが付いてきます!

タワーレコードGREENMUTANTステッカー特典

タワーレコード仙台パルコ店、京都店、池袋店、千葉店、梅田大阪マルビル店、高崎店、岡崎店、柏店、梅田NU茶屋町店、町田店
で購入の方にはGREENMUTANTステッカーが付いてきます!


ロリクレ渋谷店ポスターキャンペーン


レコ発初日の12月9日からロリクレ渋谷店にて、FOR "FUN"TASTICをお買い上げの方、今回の告知ポスターを特典としてプレゼントします!
枚数限定残りわずか!

ROLLING CRADLE SHIBUYA
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町41-23 河野ビル1F
Tel.03-6416-9285
Open 12:00~20:00

indiesmusic.com限定![FOR"FUN"TASTIC]&ツアーTセット

indiesmusic.comでは、2ndミニアルバム「FOR "FUN"TASTIC」とツアーTが限定でセットで購入できます!
詳しくはindiesmusic.comのwebでご確認ください!
なんとセットで3,990yen
indiesmusic.com

各会場で購入の場合は、各色サイズ S M L の三種類!
2,500yenとなっています!

ディスクユニオン限定GREENMUTANT Tシャツセット

disk unionでセット購入出来るTシャツのデザインが発表されました!
すでにunionでは、予約が始まっているようなので、無くならないうちにお早めに!
お値段は、CD+Tシャツで、
おいおいマジか。2,300yenです!
サイズも豊富、XS,S,M,L
詳しくはこちらから↓
disk union web

リリースツアー発表!!


もちろんやりますリリースツアー!
今回も31.5ヶ所!詳細もライブページでどんどんアップしていくので、要注目!

FOR"FUN"TASTIC 発売記念!特設専用ページ開設!





踊らせてくれる、興奮させてくれる、笑わせてくれる。詰まってるなぁ。ライブでどう見せてくれるのか楽しみだ。 聴かなきゃ損ってのは、よくある話だけど、まさにそれだね。そんで、ライブでモッシュ!!
OVER ARM THROW KIKU

やっと完成したと思ったら、前作よりもさらにパーティしてるじゃねーか。
ただせさえ普段お調子者なのに、これじゃ手がつけられねー。
まさにPSYCHO FOOD EATERS節全快!!
これを聞いてライブにこないやつはただのバカだ。
全員、GRRENMUTANTに浸食されちまえ!!
DRADNATS YAMAKEN

なんでもありなパンクロックバンドによるなんでもありなCDであります。
馬鹿な感じで、POPで、渋くて、楽しさもありで、うさんくさくて、しかし何か切なさがありで、とてもやさしさがある素敵な音楽です。
個人的にトラック2の1分41秒らへんが好きですよ、イルカ君。
今、日本に必要なバンドの中の1つだと思います。
TM paint

PxFxEの世界観。何とも比較できない。誰も真似できない。とりあえず聴いて欲しい。ただおもしろいだけのバンドじゃないっ!!! やっぱこいつら最強パーティーバンドっ!!!ってわかるはず。さぁ、みんなでテッキーラ♪
rudies TAKA

ドアタマからPARTY一直線!脳天から痺れるスーパーご機嫌な珠玉の曲達!3食ラーメン!くらいご機嫌!それはまさにPxFxEにしか出せないザイマス!和牛=PxFxE=間違いなし!めっちゃ好きやで!
SHIMA エガッチョ

色んな事があっての作品。生半可な気持ちで聞くのは止めてくださいね。色んな経験が生んだ楽曲&本人達の葛藤。本物だからこそ生まれる音楽の情熱、そこいらのパーティーバンドだと思わないで下さい。最後に今回の作品に関わってくれた全て方々に感謝します。また良い作品に出会えました。本当におめでとうございます!!
BASSUI.BLACK BUCK 渡部 新

おーい!日本を元気にするお調子パーティービリー野郎達が1年ぶりにテキーラを両手に帰ってきたー!酒の勢いに任せてヒップシェイク!手が腫れあがるまでクラップハンズ!そこからモッシュ&ダイブなご機嫌ナンバーで痛快ッス!
OSAWA17(I HATE SMOKE RECORDS/THE SENSATIONS/SEVENTEEN AGAiN/GIRL FRIEND)

どこか懐かしさを感じさせるメロディ。オールディーズ、パンク、ロック、スカなどを見事に融合したパーティーチューン炸裂!前作のTHIS IS “FUN” NOT COMICALのツアーでジャンルレスな活動をしてさらにパワーアップしてる感がヒシヒシと伝わります。ライブを初めて見る人でも楽しめそうなキャッチ―さもさすがの一言!もちろん音源聞いてから一緒にはしゃいだ方が、楽しさ倍増!!サイコー!3x1x5ー!パーティーしようぜー!
SHIN (DxAxM/sevenneves)

らしいけどらしくない!常に新しい事しようとしてるのが曲から伝わってくるから面白い…やっぱ最高!CDに詰め込んだライブ感を味わえるね!PS. 転校生が気になります…。
FEEL FLIP TOMOYA

おいおい、ヤバいじゃん!
¨PSYCHO FOOD EATERS¨節炸裂!?
ハンパないテンションに完全に持って行かれます。
あらゆるジャンルに喰ってかかる、お馬鹿(笑)な次世代型Party Band!!
¨最高に人(音)を喰ったヤツらだ!!¨
DJ MORICAWA(Low-Cal-Ball)

ジェリービーンのようにポップで毒で、サイコでメロコアで、センスが古いくせに新しく感じる…結果なんだかACDCがパンクやっちゃったみたいだな。食べ過ぎたら虫歯になる音だぜこりゃ!笑
OSHOW 浅草ジンタ

『キターーーッ!!サイコフード・パーティー・パンクロック!いつまでも笑いと感動を与え続けてね!』
Wakaaan! (Punk Rock Confidential Japan)

俺の知る限り日本で唯一のパーティーパンクバンドの新作!迷友でもある暴走天然ドラマーのニッシーを迎えてのミニと言うにはボリューミーなミニアルバム!ブラストも2ビートも8ビートも自由自在にパーティーチューンに変換する手法は圧巻!後はもう2度とメンバーチェンジをしない事を祈るばかりだ!!!そしてかなり古い付き合いなのに初めて音源をもらった事は内緒にしておこう(笑)Have FUN!!!!!!!
MEANING / HAYATO